クレジットカードの暗証番号をスマホ(iphone)で簡単に盗まれる!方法と対策

04

危険極まりないニュースです。

スーパーやコンビニエンスストア、またはATMなどでクレジットカードで使いますよね?

その時、暗証番号とか入力しますよね?大変危険です!

クレジットカードの暗証番号はスマホ(iphone)で簡単に盗まれます!

しかも成功率80%と、驚異の実験結果も!

 

クレジットカード暗証番号を盗む驚異の方法!

 

 

クレジットを切る人の後ろに並ぶ

01

レジでクレジットを切る人の後ろに並ぶだけです。

その人に触れることもないので、見破るのが難しいです。

 

 

暗証番号のボタン部分を撮影する

02

クレジットを切った人が買い物を済ませると、犯人(写真は実験)が買い物をしながら、スマホ(iphone)で「クレジットの暗証番号ボタン」を撮影していますね。

これだけで、もう盗まれています!大変危険ですね。

その方法は以下のようになっています。

 

 

サーモグラフィ機能付きカバーを取り付けたスマホ

03

温度を撮影するための「サーモグラフィ機能」が付いているカバーを取り付けて、そのスマホで撮影するだけです。

誰でもできてしまう、大変危険な方法ですね。

対策法もありますので、この後説明します。

 

 

温度差で番号順まで探し当てる

04

サーモグラフィ機能の性能が非常に高く、「温度差」がはっきりと映し出されます。

温度が低く表示されている数字が「最初に押した数字」

徐々に温度が高くなり、

温度が高く表示されている数字が「最後に押した数字」

この法な方法で80%確定されてしまいます。

 

盗まれないための対策方法

こんなに簡単に盗まれてしまうのは危険ですが、対策方法もありますので、常に「狙われているかもしれない」と、日頃から対策法で暗証番号を押しましょう。

 

 

出来るだけ多くの数字に温度を移す

05

温度で割り出す方法ですので、「多くの数字に温度を移す」のが、良い対策方法です。

押してしまうと暗証番号が間違ってしまうので、「優しく触れる」のがコツです。

出来るだけ多くの数字ボタンに、指の温度を残しましょう。

 

皆さんが被害にあいませんように。

 


【今日の自主トレ】
・体脂肪率 %
・ランニング6km
・ダンベル&ベンチメニュー無し

体脂肪率
過去1ヶ月の記録です。【目標体脂肪率 7%台】