たった7年で世界はChromeに染まり、IEは去っていった

IEの青色のシェアが7年でChromeの黄色に染まっていく!

2015091901

1991年に初めてのwebサイトが公開されてから、24年。

webブラウザも進化してきました。

数年前までは「IE」と呼ばれるインターネットエクスプローラー(InternetExplorer)が世界のブラウザを引っ張ってきました。

が、この7年で世界の色はGoogle色に染まりました。

Googleの「Chrome」ブラウザが、世界のほとんどでシェアを勝ち取りました。

今後はGoogleが世界のブラウザを引っ張っていくことになります。

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さらに7年後はどうなっていくのでしょうか。

スマートフォンの台頭により、Androidに標準装備された「Android」ブラウザがシェアを拡大していくのかもしれません。

どちらにせよ、Googleがインターネットを掌握することに変わりはありませんが。