php04 無料の「XAMPP」を利用し、ローカル環境でサーバ構築

とりあえず無料でPHPを動かしてみたい。

ネットでサーバを借りて、無限ループとかやらかしちゃって、サーバ使用禁止!なんて恥ずかしくて無理。

なんて方は、まずローカル環境でPHPを動かしてみましょう。

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ローカルで構築「XAMPP」のダウンロード

まずは下記にアクセス。

https://www.apachefriends.org/jp/

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今回は「Windows向け」を選択。

自動的に「xampp-win○○-1.8.3-3-VC11-installer.exe」のダウンロードが開始されます。(○○には32か、64が入ります。またバージョンもダウンロード時の最新の番号のものになります。)

「XAMPP」のインストール

先ほどダウンロードしたファイルをダブルクリックで開き、インストールしていきます。

標準だと「Cドライブ/ユーザー/○○○(ユーザー名)/ダウンロード」に入っていると思います。

もしくは、画面右下にダウンロード完了のお知らせが表示されていると思います。そちらをクリックして開き、インストールしてもかまいません。

PCの環境によっては、「次のプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」と確認表示が出ることがあります。その場合、「はい」を選択。

 

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さらにウイルス対策ソフト等により確認表示が出た場合は「yes」を選択。

 

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UACに関する警告(Warning)が表示されます。

Important! Because an activated User Account Control (UAC) 
on your system some functions of XAMPP are possibly restricted. 
With UAC please avoid to install to C:¥Program Files (x86) 
(missing write permissions). Or deactivate UAC with msconfig 
after this setup.

UACが有効になっているとXAMPPの機能に制限されてしましまいます。

C:¥Program Files (x86)にインストールするのはやめてください。

もしくは、UACをmsconfigから無効にしてください。

※UAC(ユーザーアカウント制御)は、管理者レベルのアクセス許可を必要とする変更が行われる前に、ユーザーに通知する機能です。

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welcome to の画面で、「next」を選択。

 

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インストールするソフトの選択画面が表示されます。

特に理由がなければ、すべてチェックを入れたままで「next」を選択。

 

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デフォルトでCドライブにインストールされるので、そのまま変更せずに「next」を選択。

XAMPPのファイルサイズは約1GBになります。

 

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WordPress等をさらにインストールする場合は、この画面でチェックを入れますが、今回はチェックを外し、「next」を選択。

 

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最後の確認画面です。インストールしてもいいかの確認なのでそのまま「next」を選択。

 

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しばらくたち、インストールが完了します。

「XAMPPを立ち上げますか?」のチェックボックスにチェックを入れたまま「finish」を選択すると、ソフトが立ち上がります。

 

「XAMPP」の初期設定

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起動後に表示されるコントロールパネルです。

まずは、Apacheの「start」を選択。

データベースも利用する場合はMySQLの「start」も選択。

その後、ブラウザを起動し、「http://localhost/」にアクセス。

画面内の「日本語」を選択。

ようこそ!と表示されれば大成功です。